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診療内容

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診療内容

痛みをとる・治療する

むし歯治療

Dental caries treatment

むし歯治療は、『詰める・被せる・抜歯する』の3つに分類されます。
骨折や切り傷のように治癒する(病気が治る)ということはありません。むし歯という疾患を削って取り除くことで治す(進行を止める)ことが歯科医院における治療になります。
その為、むし歯の進行状況に応じて治療が異なってきますので、まずは歯科医院へ行き診断をしてもらいましょう。

歯がぐらつく、歯が抜けるのを防ぐ

歯周病治療

Periodontal disease treatment

歯周病とは、歯と歯ぐきのすき間(歯周ポケット)から細菌が侵入し、歯肉に炎症を引き起こしたり、歯を支える骨(歯槽骨)などが溶けたりする病気です。歯を失う原因として、虫歯よりも多くの割合を占めています。歯科での定期検診でお口のチェックやプロフェッショナルケアを受けて、歯周病の早期発見・治療を心がけましょう。

成長発育期にあるお子さんの虫歯の予防や治療

小児歯科

Pediatric dentistry

小児歯科は成長発育期にあるお子さんの虫歯の予防や治療を専門に行う診療科です。お子さんの歯の成長を視野に入れ、永久歯に悪い影響を与えないよう治療計画を立てながら診療を進めるのが小児歯科の大きな特徴です。虫歯・歯周病(歯ぐきの炎症)の予防と治療、歯並びやかみ合わせの矯正などを、成長に合わせて継続的に行うとともに、生活習慣や食生活の改善指導も一環としています。

小児矯正・大人の矯正

矯正歯科

Orthodontics

矯正歯科は、歯並びの改善や噛み合わせの調整を行なう治療です。矯正は外見が良くなるだけでなく、発音や咀嚼の改善、虫歯や歯周病予防にも効果があります。
成長期のお子さまには、あごや顔の適切な発育を促す効果もあります。
大人の矯正には、床矯正や部分矯正など様々あります。患者様によって、お一人お一人歯並びが違うのは当たり前でそれに合わせて、どの部分が気になっているのか?を事前にお聞きして、ご希望に沿うように治療計画を立てていきます。

義歯の作成・調整・噛み合せなど

義歯

Denture

義歯は、日々のお食事や加齢とともに、噛み合わせがズレてきたり、歯茎が痩せてきて義歯自体が合わなくなってしまっている方がたいへん多くいます。
日々の義歯の清掃はもちろん、義歯の調整を行うことが非常に重要になってきます。
誤嚥性肺炎や認知症予防の観点からも、当院では定期的な通院をお勧めさせて頂いております。

親知らずの抜歯など

口腔外科

Oral surgery

口腔外科は、口腔(口の中)、顎(あご)、顔面、ならびにその隣接組織に現れる疾患を対象とする診療科です。
親知らずの抜歯をはじめ、先天性の唇顎口蓋裂(しんがくこうがいれつ)手術、顎変形症、唾液腺疾患、良性・悪性腫瘍などの外科的疾患や、口腔粘膜疾患、神経性疾患、口臭症などの内科的疾患、交通事故やスポーツなどで生じた外傷なども治療対象としています。
親知らずが気になる、顎が開かない、口の中が痛い、膿がたまっているなどのお口の中の異常や、口の開閉時に顎の関節から音がしたり、頭痛や耳鳴りなどお口まわりに異常が感じられたら、お気軽にご相談ください。

歯の黄ばみが気になる方へ

ホワイトニング

Whitening

歯は生えたときは誰でも白く透き通っていますが、月日の経過とともに様々な要因で、その白さは失われていきます。
歯科医院で行うホワイトニングは、歯の表面に付着した色素のみを落とすのではなく、歯自体を白くしていくものです。歯の表面を溶かしてしまったり傷つけることなく、歯の中にある色素を分解して歯の明るさを上げていくものですので、安全に安心して効果を実感して頂く事が可能です。
当院では、ホームホワイトニングを行っており、ご自宅でホワイトニングを始めることが出来ます。

むし歯や歯周病を未然に防ぐ

予防治療

Preventive dentistry

虫歯などになってからの治療ではなく、なる前の予防を大切にすることです。
当院では、歯とお口の健康を積極的に守る為に、歯科医院などでの『プロケア(プロフェッショナルケア)』と、歯科医や歯科衛生士の指導に基づいた毎日の『セルフケア』の両方で、予防歯科を実践する事を推奨しています。
当院では、プロフェッショナルケアはもちろん、セルフケアにも重要視しておりますので、ブラッシング指導なども丁寧に行っております。

見た目も美しく、長く白い歯を維持したい方

セラミック

Ceramic

セラミック治療とは、虫歯を治療した部分の被せ物や詰め物にセラミックを使用した治療法です。
従来の虫歯治療では、治療した部分の補綴物(削った部分を埋めたりかぶせたりする素材)は主にパラジウム合金、いわゆる銀歯を使っていました。しかし銀歯は見た目が悪いだけでなく、金属が溶け出すことにより金属アレルギーを引き起こす可能性もあります。
 一方で、セラミックは陶器のような素材で、包丁やスペースシャトルの耐熱タイル、人工関節などに使われています。セラミックには透明感があり、天然の歯に近い色合いが出せるほか、銀歯よりも長持ちするなどといったメリットがあるのです。

保険適用の白い歯について

 

健康保険が使える場合と使えない場合があります。

保険が適応されるのはどんな時?

保険で白い歯にする治療は、虫歯治療の詰め物や被せ物(レジン・CAD/CAM冠など)に適用されますが、黄ばみを落とすホワイトニングは対象外です。前歯は原則として全て白くでき、奥歯も条件を満たせば白い被せ物が保険適用されます。
※なお、保険適用の白い素材は自費のセラミックに比べて強度が劣りやすく、経年劣化による変色も起きやすいというデメリットがあります。
 
現在、保険適用で白い歯にする治療は、主に以下の方法や範囲で行われています。

  • 前歯: レジン(プラスチック)の詰め物や、金属の裏打ちに白いレジンを貼り付けた被せ物などが保険適用されます。
  • 小臼歯(4・5番目の歯): コンピューターで削り出すハイブリッドセラミックの被せ物(CAD/CAM冠)が条件なしで保険適用されます。
  • 大臼歯(6・7番目の奥歯): 噛み合わせの条件を満たす場合や、金属アレルギーの診断がある場合にCAD/CAM冠が適用されます。
  • ブリッジ: 2026年6月から、奥歯のブリッジ治療においても樹脂製の白い歯(SHIN-BOWなど)が新たに保険適用となりました。